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Title : 細胞の自己組織化に物理の視点から迫る

Language: Japanese
Type: Article
Authors: Kenichi Yoshikawa and Takafumi Iwaki
Journal: パリティ
Volume: 26
Number: 5
Month: 5
Year: 2011
Pages: 13-21
URL:   http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/parity-back/parity2011/2011_05/1105_cont.html
Abstract: 生命は時間発展するシステムであり、その発生過程は自己組織化の典型例といえる。生命体の基本単位である細胞の自己組織化について、平衡構造、速度論的構造、散逸構造の3つの視点から、その物理的本質に迫る。

"細胞の自己組織化に物理の視点から迫る"

Kenichi Yoshikawa and Takafumi Iwaki, パリティ, 26, 13-21, (2011)