100℃近い熱水環境下で生育する好熱菌の体内で産生されている分岐型ポリアミンが、DNAの高次構造に特異的な変化を引き起こすといった新しい知見に関する論文が国際誌J.Chem.Phys.にアクセプトされました:村松君(昨年度修士修了)、清水君(M2)が第1、第2著者。今中教授(立命館)、梅澤博士(名古屋市大)、藤原教授(関西学院)などとの共同研究。

[更新日] 2016.12.08 [カテゴリー] 最新情報

【新刊出版】 細胞は外部環境の経時的変化に応じて自律的に情報処理(演算)を行い、適切に応答することにより生命活動を維持している。私たちの研究室ではGorecky博士(Poland),鶴山教授(京大医)などと共同で、酵素反応が自律的な演算を行うことが可能であることを、新しい理論的なモデルのなかで示してきている。今回の出版は、上野君(MC1)などが、「細胞の自律演算モデル」を単行本の中の分担執筆として一章をまとめたもの。

[更新日] 2016.08.30 [カテゴリー] 最新情報

ニューヨーク市立大学のChwen-Yang Shew教授が、客員教授として、当研究室に6月23日-7月24日の間、滞在されます。

[更新日] 2016.06.04 [カテゴリー] 最新情報